ABNA24 : イルナー通信によりますと、パレスチナ保健省は9日月曜、声明を発表し、シオニスト政権軍が今年1月以降、ヨルダン川西岸各地でパレスチナ人50人を殉教させている、としました。
これらのパレスチナ人殉教者の大半は、数日前に終了したイスラム教徒が断食を行うラマザーン月の間にシオニスト軍の暴力が激化する中、同軍の兵士らによる直接の銃撃を受け殉教したものです。
さらに8日日曜夜にも、シオニスト政権軍の銃撃によってヨルダン川西岸でパレスチナ人2人が、また占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで1人が殉教しました。
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